来迎寺(西御門)
時宗。山号は満光山。永仁元年(1293)創建。本尊は阿弥陀如来像。宅間浄宏作と伝えられる地蔵菩薩像があります。この像はもと報恩寺の本尊でしたが、太平寺から法華…
時宗。山号は満光山。永仁元年(1293)創建。本尊は阿弥陀如来像。宅間浄宏作と伝えられる地蔵菩薩像があります。この像はもと報恩寺の本尊でしたが、太平寺から法華…
北条義時法華堂跡の奥にあります。元々は古墳時代後期に造られた横穴墓であったものを転用したものだそうです。江戸時代に島津氏や毛利氏が造営しました。 向かって左が…
北条義時法華堂跡を正面に見て左手奥にやぐら(横穴式の墳墓)があります。 このやぐらは鎌倉幕府の有力御家人であった三浦氏が討たれ、北条家の得宗に権力が集中する機…
頼朝法華堂跡から東へ向かうと石段が見えてきます。この石段を上がった先にある平場が義時の法華堂跡だといわれています(約770平方メートル)。2005年の発掘調査…
頼朝邸(大倉幕府跡)の裏山にある頼朝の墓あたりが法華堂跡といわれています。もともとは頼朝の持仏堂がで文治五年(1189)に聖観音を本尊として建てられました。 …
創建は欽明天皇十三年(552)と伝わる古い社です。元々は龍口寺の隣にありましたが、諸々の理由から昭和五十三年(1978)に現在地へ移りました。悪さばかりしてい…
山号は龍護山。開山は行基と伝わる。 源義経が兄頼朝の怒りを解こうと因幡前司殿(大江広元)に進上した「腰越状」で有名な御寺。 境内には弁慶が腰越状の下書きをした…
この岬にはかつて、「こゆるぎの松」という風が吹かなくても揺れる美しい松がありましたそこから小動という岬の名になったといいます。 神社の創建は、文治年間に江…
小冊子レキシノワ9号の「史跡を見よう!散歩に行こう!」では「鎌倉大仏の周辺」を取り上げています。ここでは実際に長谷を訪れた様子を紹介したURLをまとめました…
国宝の阿弥陀如来像「鎌倉大仏」の名で親しまれている鎌倉のシンボルの一つが御鎮座しています。高徳院の開山開基は不明。ちなみに鎌倉大仏造立の詳しい歴史もよくわかっ…
創建は天平八年(736)と伝えられています。開山は奈良長谷寺を開いた徳道上人。本尊の十一面観音菩薩像は木造では日本最大級(9.18m)だそうで、とても大きいで…
長谷駅を降りてすぐの所にあります。 北条義時の孫、江間光時の家臣「四条金吾頼基」の屋敷跡といわれています。金吾は左衛門尉の唐名。四条金吾は北条一族に使える傍ら…