9月21日(月・祝)は京都で「ゆるり鎌倉歴史さんぽ」

9月21日(月・祝)は京都で「ゆるり鎌倉歴史さんぽ」

2026年7月5日

9月は京都の禅寺で特別公開期間中の「大徳寺さんの塔頭①②」と界隈を拝観

鎌倉との違いを堪能します

①大徳寺聚光院さん

永禄9年(1566)、戦国武将の三好義継が養父・長慶の菩提を弔うために創建。

千利休の菩提寺でもあります。

さらに本堂の障壁画は桃山時代の絵師、狩野永徳「花鳥図」と父、松栄によって描かれました。

狩野永徳は安土城、聚楽第、大阪城の障壁画を手掛けたとされます。

また「閑隠席」と「枡床席」という二つのお茶室もみどころです。

②大徳寺興臨院さん

能登の畠山家が創建。その後、前田利家の菩提寺ともなりました。

室町期の建築様式の特徴を見せる本堂(重要文化財)や唐門が見どころです

「昭和の小堀遠州」ともいわれた作庭家中根金作の復元した方丈庭園も鑑賞しましょう

「ゆるり鎌倉歴史さんぽ」は、

歴史・文化・自然を
歩いて楽しむ街歩き講座

日時は毎月第3日曜日の13:00〜15:30

若干名(2名〜3名)募集します
(最低限の保険は加入します)

●日時 9/21

 各回 10:00〜12:00

●講座代 全3回(3ヶ月 次回募集は7/19 8/16 

9/21)で¥10500(資料代込)

(欠席時は次回に¥2000を返金)

1回のみ参加は

¥4500(資料代・保険代込)

※交通費・拝観料などは各自となります

●定員(10名)

●お申込み方法
レキシノワのホームページお問い合わせ欄から

「ゆるり鎌倉歴史さんぽにお申込み」

またはレキシノワへメールにてご連絡ください。