レキシノワ

小冊子「レキシノワ8号」配布予定

少し早く印刷会社から小冊子レキシノワ8号が届きました。 小冊子のご郵送をご希望されている皆様には、ご郵送のご手配を致しました。 近日、お手元に届くので、楽しみ…

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毛越寺

奥州藤原氏2代基衡 「果福は父をすぎ、両国を管領す」 後に、源頼朝に奥州藤原氏の歴史を語った豊前介実俊は、基衡をこのように評しました。 2代基衡は平泉の街を南…

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レキシノワ8号を入稿しました。

 2022年9月1日刊行の8号は、頼朝が恐れた「奥州藤原氏」の歴史を取り上げました。世界遺産にも記載されている「平泉ー仏国土(浄土)」の世界。彼らの目指した理…

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幻の大伽藍「鎮護国家大伽藍一区」

 中尊寺建立供養願文には、大治元年(1126年)に白河法皇御願の大伽藍が落慶したことが記されています  荘厳な建物に皆金色の丈六釈迦三尊像。2階建ての鐘楼に洪…

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金色堂

光輝く金色堂を護る「覆堂」  天治元年(1124年)に上棟した金色堂は、暫く自然の中で光輝いていましたこのため風雨に晒され続けたので劣化が進みます。こうして建…

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奥州藤原氏と平泉の史跡

 小冊子レキシノワ8号では「奥州藤原氏の歴史」を取り上げています。ここでは実際に平泉を訪れた様子を紹介したURLをまとめました。小冊子とともに 「奥州藤原氏の…

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二階大堂「大長寿院」

平泉から鎌倉へ繋がる二階建ての巨大建築、十体阿弥陀の二階大堂「大長寿院」。  嘉承2年(1107年)関山中尊寺の西谷(にしたに)に二階建ての巨大な阿弥陀堂「大…

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清衡のセンス「中尊寺」

 衣河の関を越えた奥州藤原氏の初代清衡は、平泉に館を構える一方、平和を願い関山(かんざん)一帯にシンボルともいえる一大伽藍を造営していきます。 世界文化遺産の…

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衣河関跡(ころもがわのせきあと)

 この先に衣河関跡(伝)があります。 衣川と急峻な山に挟まれた、車一台通るのがやっとの難路。対向車が来たらすれ違いできない  かつての境界の地(磐井郡と胆沢郡…